元日本代表の昌子源がJリーグ復帰!ガンバ大阪に加入

フランスではケガの影響で活躍できず


2018年のロシアW杯で活躍した元日本代表の昌子源がガンバ大阪に加入することが決まった。これまではフランスリーグのトゥールーズでプレーしていたが、ケガもあり力を発揮できず。およそ1年でのJリーグ復帰となった。


最初は何故古巣の鹿島でないのかと疑問であったが、どうやら昌子はガンバのジュニアユースに所属していたそうで、そういう意味では古巣に戻ってきた、という見方もできそうだ。


ここしばらくは日本代表から遠ざかっているが、コンディションさえ上がってくれば代表入りできる力は十分にある。ガンバでの活躍次第では五輪へのオーバーエイジでの参加の可能性もあるだけに、今季のJリーグの注目の存在となりそうだ。


相次ぐ日本人選手の移籍話


ここのところ、日本人選手の移籍の話が相次いでいる。イングランド・プレミアリーグのサウサンプトンでプレーしていた吉田麻也選手はイタリア・セリエAのサンプドリアに移籍することになった。


セリエAでは同じくDFの冨安選手がプレーしていて高評価を得ており、日本人のDFが高く評価されているようで嬉しい。現在31歳の吉田だが、少しでも長く海外で活躍してほしい。


そしてトルコリーグのガラタサライでプレーしている長友佑都選手にも移籍話が持ち上がっている。当初は冨安の所属するセリエAのボローニャへ移籍するのではないかという話もあったが、どうやら立ち消えになってしまったようだ。変わりにかつてプレーしていたFC東京への復帰という話が持ち上がっている。


まだまだ海外でやれる選手だとは思うが、Jリーグ復帰となればそれはそれで盛り上がる。長友選手がどういう決断を下すのか、注目したい。