コンサドーレが歴史的勝利!鬼門のカシマスタジアムで鹿島を破る

鹿島戦勝利は19年ぶり、敵地では初勝利



2020年7月8日 J1リーグ第3節 カシマスタジアム

● 鹿島アントラーズ 0-2 北海道コンサドーレ札幌 ○

得点
(札幌)鈴木武蔵、ルーカス フェルナンデス

出場メンバー
GK 1菅野孝憲
DF 3進藤亮佑 5福森晃斗 10宮澤裕樹
MF 4菅大輝 8深井一希 9鈴木武蔵 18チャナティップ 19白井康介 27荒野拓馬
FW 48ジェイ

交代 9→14駒井善成 8→32田中駿汰 19→7ルーカス フェルナンデス 18→30金子拓郎 48→31高嶺朋樹




鬼門であったカシマスタジアムでのリーグ戦で、9戦目にしてついにコンサドーレが初勝利!またリーグ戦で鹿島を破ったこと自体も岡田監督が率いていた2001年シーズン以来、19年ぶりのことだという。ここ数年で急速に強くなったコンサドーレが、また一歩新しい扉を開いた。


この日も先制点を挙げたのは鈴木武蔵!!裏のスペースに抜け出すとふわっと浮かせたシュートを放つ。これが相手GKの頭を越え見事にゴール。これで鈴木武蔵は3試合連続のゴールで早くも4点目。素晴らしいスタートで得点王獲得の夢も大きく広がってきた。


そして後半終了間際にはルーカスが華麗なフェイントで相手DFをかわし、決定的な追加点。これだけのテクニックがある選手がサブにいることが驚きで、これが今のコンサドーレの層の厚さともいえる。試合はそのまま2-0でコンサドーレの勝利となった。


それにしてもカシマスタジアムで勝利を挙げられる日が来るとは。2012年には0-7という屈辱的なボロ負けをしたことを考えると夢のようである。これでリーグ戦の成績も2勝1敗と白星先行。今後に向けて自信となる大きな大きな勝利だった。


アウェーでの鹿島戦成績


1998年 ● 2-3
2001年 ● 1-2
2002年 ● 2-3
2008年 ● 0-4
2012年 ● 0-7
2017年 ● 0-3
2018年 △ 0-0
2019年 △ 1-1
2020年 ○ 2-0

通算 9試合 1勝2分6敗