コンサドーレ、怒涛の攻めもあと一歩及ばず

逆転負けで惜しくも3連勝逃す



2020年10月31日 J1リーグ第25節 パナソニックスタジアム吹田

〇 ガンバ大阪 2-1 北海道コンサドーレ札幌 ●

得点
(G大阪)井手口陽介、パトリック
(札幌)ドウグラス オリヴェイラ

出場メンバー
GK 1菅野孝憲
DF 5福森晃斗 20キム ミンテ 32田中駿汰
MF 7ルーカス フェルナンデス 10宮澤裕樹 14駒井善成 19白井康介 31高嶺朋樹 33ドウグラス オリヴェイラ
FW 11アンデルソン ロペス

交代 7→27荒野拓馬 14→30金子拓郎 31→18チャナティップ 33→26早坂良太




残念ながら負けはしたが、白熱の好試合だった。上位のガンバ相手にここまで戦えたのは収穫で、今のコンサドーレにとっては非常に前向きに捉えてよい敗戦だったと思う。


試合展開としては先制しながらも逆転負けという悔しい流れではあった。だがビハインドとなってから何度もガンバゴールに迫り、あと一歩で同点ゴールが生まれそうな場面を何度も作ることができていた。


ガンバのGK東口のファインセーブの前に惜しくも同点はならなかったものの、迫力ある攻撃はコンサドーレの確かな底力を感じさせるものだった。上位チーム相手にまったく引けをとらない、互角以上の戦いぶりであった。


鹿島戦以降、目に見える形で明らかに試合内容がよくなってきた。激動だった今シーズンも残りわずか8試合となったが、きっと来季に繋がるような、素晴らしい戦いをみせてくれるに違いない。