死の組は生まれるか?本大会のポット分け

今月の代表ウィークの結果を受けた最新のFIFAランキングが発表され、それに伴い来月行われるW杯本大会の組み合わせ抽選会のポット分けも決定した。


ポット1
カナダ 27位(開催国)
アメリカ 14位(開催国)
メキシコ 15位(開催国)
スペイン 1位
アルゼンチン 2位
フランス 3位
イングランド 4位
ブラジル 5位
ポルトガル 6位
オランダ 7位
ベルギー 8位
ドイツ 9位

ポット2
クロアチア 10位
モロッコ 11位
コロンビア 13位
ウルグアイ 16位
スイス 17位
日本 18位
セネガル 19位
イラン 20位
韓国 22位
エクアドル 23位
オーストリア 24位
オーストラリア 26位

ポット3
ノルウェー 29位
パナマ 30位
エジプト 34位
アルジェリア 35位
スコットランド 36位
パラグアイ 39位
チュニジア 40位
コートジボワール 42位
ウズベキスタン 50位
カタール 51位
サウジアラビア 60位
南アフリカ 61位

ポット4
ヨルダン 66位
カーボベルデ 68位
ガーナ 72位
キュラソー島 82位
ハイチ 84位
ニュージーランド 86位
大陸間プレーオフ (2チーム)
ヨーロッパプレーオフ (4チーム)


注目なのはやはり第3ポットとなったノルウェーの存在。そしてプレーオフ組は全て第4ポットに入る決まりのため、イタリアが勝ち上がってくると死の組が出現する可能性が出てくる。

具体的にはアルゼンチン、日本、ノルウェー、イタリアのような組み合わせになる可能性がある。このパターンが日本にとっては最も死の組だといえる。

逆に楽な組み合わせになる可能性もある。

たとえばカナダ、日本、スコットランド、ニュージーランド。あるいはベルギー、日本、南アフリカ、キュラソー島などなど。

ただし前回大会でコスタリカに敗れたように、かえってこういうグループのほうが苦戦に陥る可能性があることも否定はできない。