ブライトンが鬼門のアウェー・ノッティンガム戦で2-0と快勝を収めた。
昨季は0-7で敗れたこのカード。ノッティンガムは前節にリヴァプール相手に快勝を収めていて上り調子の相手であったが、ブライトンが見事にリベンジを果たした。
前半のATにチームにとってデカい先制点を奪ったのは、デ・カイペル。
センターフォワードのウェルベックが巧みな動きで右サイドに流れて相手ディフェンダーを釣り出すと、一瞬空いた中央スペースにスルスル上がってきたデ・カイペルにパスが繋がり、これを右足で難なく押し込んだ。
そして後半には19歳のステファノス・ツィマスが嬉しいプレミア初ゴール。グルダが大チャンスを生み出し、そのこぼれ球をすかさず押し込んでのゴールであった。
新加入組の2人のゴールが、ブライトンに貴重な勝利をもたらした。
これでリーグ戦はここ4試合で3勝1分けと絶好調。12月は6試合が予定されており、大事な1か月となる。
<12月の予定>
・プレミアリーグ
12月3日 第14節 対アストン・ヴィラ H
12月7日 第15節 対ウエストハム H
12月13日 第16節 対リヴァプール A
12月20日 第17節 対サンダーランド H
12月27日 第18節 対アーセナル A
12月30日 第19節 対ウエストハム A