リーズがチェルシーに3-1で快勝。その立役者となったのは田中碧だった。
1-0とリーズがリードして迎えた前半43分。後方からの柔らかいパスを受けると、右足を一閃。これがゴール右隅に突き刺さり、嬉しいプレミア初ゴールとなった。
昨季は昇格の立役者となりながらも、今季は出番に恵まれず苦戦が続いていた。この初ゴールは改めて存在感をアピールする大きなものとなった。
これでリーズは17位に浮上し降格圏を脱するという、大きな白星となった。
2位のシティはフラムとの激しい打ち合いの末、5-4で勝利。一時は5-1と4点差をつけながらも、その後に3点を返されるという薄氷の勝利であった。
03-04シーズン以来の優勝を目指す首位のアーセナルは、ブレントフォードに2-0と勝利。メリーノとサカがゴールを奪い、相手の反撃を無失点に抑えた。
2位シティとの勝ち点差は5。ここまで14試合でわずか7失点という鉄壁の守備が快進撃の原動力となっている。
<25-26シーズン第14節の結果>
● フラム 4-5 マンチェスター・シティ ○
● ボーンマス 0-1 エヴァートン ○
△ ニューカッスル 2-2 トッテナム △
● ブライトン 3-4 アストン・ヴィラ ○
● バーンリー 0-1 クリスタル・パレス ○
● ウルヴァーハンプトン 0-1 ノッティンガム・フォレスト ○
○ アーセナル 2-0 ブレントフォード ●
○ リーズ 3-1 チェルシー ●
△ リヴァプール 1-1 サンダーランド △
△ マンチェスター・ユナイテッド 1-1 ウエストハム △
<順位表>
1位 アーセナル 勝ち点33 得失差+20 試合14
2位 マンチェスターC 勝ち点28 得失差+16 試合14
3位 アストン・ヴィラ 勝ち点27 得失差+6 試合14
4位 チェルシー 勝ち点24 得失差+10 試合14
5位 クリスタル・パレス 勝ち点23 得失差+7 試合14
6位 サンダーランド 勝ち点23 得失差+4 試合14
7位 ブライトン 勝ち点22 得失差+4 試合14
8位 マンチェスターU 勝ち点22 得失差+1 試合14
9位 リヴァプール 勝ち点22 得失差0 試合14
10位 エヴァートン 勝ち点21 得失差-2 試合14
11位 トッテナム 勝ち点19 得失差+5 試合14
12位 ニューカッスル 勝ち点19 得失差+1 試合14
13位 ブレントフォード 勝ち点19 得失差-1 試合14
14位 ボーンマス 勝ち点19 得失差-3 試合14
15位 フラム 勝ち点17 得失差-3 試合14
16位 ノッティンガムF 勝ち点15 得失差-8 試合14
17位 リーズ 勝ち点14 得失差-10 試合14
18位 ウエストハム 勝ち点12 得失差-12 試合14
19位 バーンリー 勝ち点10 得失差-13 試合14
20位 ウルヴァーハンプトン 勝ち点2 得失差-22 試合14