中3日の厳しい日程の中、ブライトンはホームでウエストハムと対戦した。
0-0で迎えた終盤に試合は動く。ウエストハムのボーウェンがスルーパスに反応、滑り込みながら巧みにシュートを放ち、これがブライトンのゴールに吸い込まれた。
だがブライトンも猛反撃。試合終了間際、混戦から最後はルターがこぼれ球を押し込み、値千金の同点弾となった。
互いのエース同士が得点を挙げた好試合は、1-1のドロー決着となった。
いつも思うが、ウエストハムはいい選手が揃っていて、毎回のように気の抜けない厳しい試合となる。このチームが降格圏にいるとは、プレミアのレベルの高さには驚かされる。
ブライトンは次節、昨季王者のリヴァプールと対戦する。
不振を極めるリヴァプールだが、はたして来週もまだスロットが指揮を執っているのか、あるいは監督交代があるのか。いろいろな意味で目が離せない一戦だ。